結婚に至ったというケースもあり、
また年齢が上がると、人を見る目も出てきますので
相手が見えすぎて結婚に至らないというケースもあります。

若いうちは感情と勢いはありますが、経験や知恵がないため相手の本質が見えません。
そのために不幸な結果になった例はたくさんあります。
恋人の時代と違って結婚生活は相手を知らないままでよいわけはありません。
酒癖が悪かったり、ギャンブルや借金、女グセが悪かったりと、
目に見える欠点さえ「愛の力」でどうにかなるとカン違いしてしまうのです。
しかし、基本的に人は誰かが変えようとしても変わりません。
変わる場合は本人の強い意思あってこそです。
若いうちの結婚は周りも心配しますが、それは若さゆえに相手が見えていない
という事実を知っているからです。
それとは逆に年齢が上がると知恵や経験で相手を見てしまいます。
もちろん相手をよく見ることは悪いことではありませんが、見えすぎて
しまった中には、必ず相手の欠点までが含まれます。
たとえば、美しい富士山でも山道にゴミは落ちています、
しかし、ゴミが落ちていたからといって富士山が
汚い山だということにはなりませんよね。
だから、見えすぎた年齢に達した場合は、欠点のない相手などいないことを
深く理解しなければいけません。
若いうちの結婚は相手をよく見ることをこころがけ、年齢が上がったなら、
「見ようとしている部分は結婚に必要な部分なのか?」をよく見極める必要があります。
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